鏡優翔さんの家族構成がスゴイ!メダリストの家族は全員〇〇経験?

スポーツ

レスリング女子76キロ級でオリンピック初出場で見事金メダルを獲得した鏡優翔(かがみ ゆうか)さん。

素晴らしい戦いを見せてくれました。

感動を与えてくれました。

ここまで、来るのには長い鍛錬と家族の力が必要だったと思います。

今回は金メダリスト鏡優翔さんにスポットを当て、金メダリストの家族はどんな家族なのかを探ってみたいと思います。

では、行ってみよう!!

鏡優翔さんの家族構成はコレだ

鏡選手の家族構成は父、母、兄の4人家族です。

  • 父 ー 師博(のりひろ)さん 
  • 母 ー ひろみさん
  • 兄 ー 隼翔(はやと)さん

父の師博さんの仕事は自衛隊です。埼玉駐屯地に所属しています。

母のひろみさんはポジティブ思考の方でその影響は娘の優翔さんにも受け継がれたようです。

兄の隼翔さんは幼少期からレスリングをやっていて妹の優翔さんに強い影響を与えたようです。

家族全員が仲が良く何かあるとみんなで協力していたそうです。

いいですね。家族の協力はなによりも力強い味方だったのではないでしょうか。

いいですね。明るさが見てとれます。

実は家族全員が〇〇経験者

実は家族全員がレスリング出身なんです。

父の師博(のりひろ)さんはレスリング出身でレスリングの審判資格を持っており資格保持者なんです。

優翔さんは父の影響でレスリングを始めました。

母のひろみさんもレスリング出身で根が明るい性格で優翔さんのメンタルもサポートしたのではないでしょうか。

兄の隼翔(はやと)さんは子供の頃から一緒にレスリングをし父の厳しい特訓に励んでいたそうです。

2人でどうやって厳しい練習から手を抜くことができるか相談しあったそうですよ(笑) かわいいですねwww

まとめ

優翔さんは幼少期レスリングをやりながらラグビーもやっていたそうですよ。

タックルはその頃から身につけていったのでしょうか。

2018年の帝京高校時代に全日本選手権で初制覇しています。

2023年の世界選手権では20年ぶりの優勝に輝いています。

そして2024年のパリオリンピックで日本女子最重量では初めての金メダルを初制覇しています。

日本の女子レスリングの歴史を変えました。素晴らしいことをやってのけてくれました。

優翔さんはこの出来事を自分だけでなく周りのコーチやスタッフ、そして家族のおかげと仰っています。

素晴らしい心の持ち主です。

これからも優翔さんの活躍を楽しみにしています。

ありがとうございました。

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